物語はハッピーエンドで

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【映画】「或る夜の出来事」(1934年)の紹介。ネタバレなし

★★★☆

あらすじ

父親に結婚を反対されて家を飛び出した大富豪の娘エリーは、ニューヨーク行きのバスで失業中の新聞記者ピーターと出会う。最初は反発しあっていた2人だったが、旅を続けるうちにいつしか惹かれ合うようになり……。

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作品情報

  • 監督:フランク・キャプラ
  • 出演者:クラーク・ゲーブル/クローデット・コルベール
  • 公開年:1934年

感想

「風と共に去りぬ」で有名なクラーク・ゲーブルの出世作といわれる作品。

物語を超簡単に説明しますと、ワガママ金持ち令嬢と、しがない新聞記者との家出道中ラブロマンス。

ヒロインのご令嬢は、結婚を反対する父親から逃げるのに、海にダイブして泳いで逃げるほどのお転婆娘(死語?)
恋人に会うためにニューヨークへ向かう途中に主人公(クラーク・ゲーブル)に出会います。

今見ると、物語的にはよくある恋愛物という感じですし、驚くような展開なども特にありませんが、主人公(クラーク・ゲーブル) のちょっとキザな感じが渋カッコよくていいし、ヒロイン(クローデット・コルベール)の世間知らずで我が儘な金持ち令嬢のツンデレ具合もいい感じで、ユーモアもあり雰囲気の良く、いまみても楽しめるラブコメですね。

見ていてちょっと「ローマの休日」(1953年)に似ているなぁと思ったのですけれど、嘘か本当かわかりませんが「ローマの休日」の元ネタになった映画であるという情報もありました。(出典がないネット情報なので真偽は不明)。

気軽見れるハッピーなラブコメとして、充分楽しめました。

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或る夜の出来事(字幕版)

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